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平成27年度 板橋区社会福祉法人講演会 を開催いたしました!!

平成28年2月15日 (月) グリーンホール2階ホールにて、平成27年度 板橋区社会福祉法人講演会を開催いたしました!
みなさん、ご存じですか?板橋区内には、いたばし社協も含め、102の社会福祉法人施設・事業所があります。

平成27年2月より、高齢・児童・障がい各分野の計9名の施設長からなる世話人会「板橋区社会貢献事業等情報交換会」を立ち上げ、延べ4回の会議の中で、これからの社会福祉法人が求められていることや果たしていくべき役割などについて情報交換を行ってまいりました。

今回は、社会福祉法人施設・事業所の職員のみなさんに向けて、今、社会福祉法人が置かれている現状を共有したいと思い、講演会を企画しました!
全体写真
当日は、49施設77名の方がご参加くださいました。

最初に、文京学院大学 人間学部人間福祉学科 准教授 中島 修 氏による課題提起、「これからの社会福祉法人の在り方」
中島先生①
中島先生からは、社会福祉法人が今、どのような状況におかれているのか最新の動向をはじめ、社会貢献事業はすべての社会福祉法人の責務だというお話しがありました。

続いては、事例発表「地域に根差す施設を目指して」です。
事例発表①
コーディネーターは、引き続き、中島 先生にお願いをし、昭島市にある社会福祉法人 ダビデ会 昭島ナオミ保育園 園長 伊能 恵子 氏と、大田区にある社会福祉法人大洋社 常務理事 斎藤 弘美 氏をお招きし発表いただきました。

伊能先生からは、異世代交流の場として、地域に子育てコミュニティの創設に取り組んできた実践事例をお話しくださいました。トップダウン形式で社会貢献事業をするよう職員に求めるのはなく、地域のニーズに対して、職員が主体的にその解決にあたり何をすることができるのか自発的に考え、自らが行動をしていくよう働きかけたこと、また「見える化」していくことの大切さをお話しいただきました。
斎藤先生からは、大田区内の法人が有する資源を活用し、地域の福祉的課題に連携して取り組む仕組み、「おおたスマイルプロジェクト」について映像とともにお話しいただき、複数の法人でプロジェクトを組み、連携することで、できることの範囲も広がり、相乗効果も大きかったとのお話しをいただきました。

ご参加くださったみなさん、お疲れさまでした!
今後、平成28年度には連絡会の立ち上げも検討しております。文書等でまたお声かけさせていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
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