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平成26年度 板橋区福祉施設・関係団体等連絡会を開催しました!!

平成27年2月12日(木)
今年も板橋区福祉施設・関係団体等連絡会を開催いたしました!
この連絡会は、区内福祉施設・関係団体相互の連携、情報交換、地域課題の共有を通して、誰もが安心して生活できる地域づくりを推進していくことを目的としています。
高齢施設、障がい施設、保育園、関係団体、行政等、計41団体、75名の方にご参加いただきました♪


まずはじめに課題提起。
「これからの施設・団体は何をすべきなのか」というテーマで、社会福祉法人 東京都社会福祉協議会 福祉部経営支援担当 統括主任 小川和江 氏より、社会貢献事業や地域公益活動に関する現在の国の動向や施設・団体等がおかれている現状についてお話しいただきました。
小川氏課題提起
これからは、施設・団体等は各々の業務だけでなく、地域の社会資源として、制度の狭間のニーズへの取り組みなど通して地域に積極的に存在をアピールしていくことが大切。その際、単独の施設・団体等だけでなく、相互に連携をしていくことで、支援力を高めて複合的な課題に対応していける。そして、安定・継続的に行い、地域に向けて「見える化」することができるのです。

続いて、事例発表。社会福祉法人 村山苑 むらやまえん 生活相談所 責任者 本間克也 氏をお迎えし「地域のニーズに応じる社会貢献の実践」というテーマでお話しいただました。
本間氏
東村山市にある施設で、法人として事業実施をしている中で必要性を感じ、平成25年12月より第2種社会福祉事業として、法人内で生活困窮者生活支援相談事業を開始し、制度の狭間で生活困窮にある方の総合的援助を行っています。
立ち上げまでの経緯や、実際の相談事例、関係機関との連携について具体的にお話しくださいました。
「できるかな・・ではなく、まずはやってみよう!と一歩踏み出してみることが大切なのです!」

ここでちょっと一息の休憩★
情報コーナー
休憩時間には名刺交換をしたり、会場後方部に設置した各施設・団体等のパンフレットコーナーにて、情報収集をしている参加者の様子が伺えました。




後半は、グループに分かれての情報交換「地域でつながるために」。
社協職員や区の職員も各グループに参加し、一緒に情報交換を行いました!
コーディネーターは引き続き小川氏です★
グループワーク様子
はじめは緊張をされていましたが、小川氏のアイスブレイクもあり、すぐに和気あいあいと笑顔が見られ、どのグループも熱い議論がなされていました。
約1時間のグループワークもあっという間でした!



全体発表。
各グループより、感想とグループ内ででた意見の一部を発表していただきました。
発表
「高齢・児童・障がい等、分野を超えてこのように同じ板橋区内で取り組んでいる担当者同士、顔を合わせることができたことが貴重だった」
「自分のすぐ近くの施設が行っている取り組みを初めて知ることができた。今後つながって連携していきたい」
「各々は地域に向けて取り組みを行っていても、支援者同士がつながり、積み重ねをしていくことで地域とより密接につながっていくことができるのではないか。それが、自分の施設を利用している利用者への理解にもつながっていくと思う」
「施設の中で自分一人が今日の情報を知っているというところにとどめず、組織全体に広げていこうと思う」

「ぜひ、今日の会を踏まえてさらに一歩進めた取り組みを行っていきたい」
などといった積極的なご意見をいただきました。

最後は小川氏によるまとめ。
施設・団体等が相互のことをまず知らなければ、地域で今必要とされていることはどんなことなのかはわからないし、求められていることがわかったとしても取り組みをなしえない。こういった会をきっかけに、日頃から相互につながる関係こそが大事なのだというまとめをいただきました。

小川さん、本間さんありがとうございました!
また、お忙しい中ご参加くださったみなさん、ありがとうございました!
板橋社協では、今後も継続的に連絡会を開催していきたいと思います。
またのご参加をお待ちしております★

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